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和食屋・鍋料理店開業のコツとは?

人気の和食屋・鍋料理店になるために!

 

おいしい料理を出す和食屋や鍋料理店が繁盛するのは当たり前……ではなく、おいしい料理を出しているお店が潰れてしまうことは珍しくありません。逆に、あまりおいしくなくても繁盛しているお店も多いものです。そもそも「和食」は、日本の飲食業界における激戦区。味だけでは生き残れません。
繁盛店になるためにポイントとなるのは店舗のコンセプトが競合店と差別化できているかどうかです。

 

他店とかぶらない独自のコンセプト!

他店では味わえないメニューの開発!

 

◆他店とかぶらない独自のコンセプト!

和食屋や鍋料理店は、立地条件やターゲット層、店舗を作る場所の地域性などに合わせたコンセプトを考える必要があります。ニーズに合わなければお客さんは来ませんし、競合店にはない独自性がなければ魅力を感じてもらえません。

 

たとえば、女性をターゲットとしてヘルシーなメニューを中心にする、仕事帰りのサラリーマンをターゲットとして気軽にお酒が飲める居酒屋風の内装にする、など、独自性や目新しさにこだわってみましょう。

 

 

◆他店では味わえないメニューの開発!

お客さんが飲食店を選ぶ大きな理由は、やはりメニュー。もちろん味も大切ですが、それ以上に大切なのが他店との差別化です。どこにでもあるメニューばかりで、味にも特徴がなければお客さんは魅力を感じません。

 

地域に合わせて独自の仕入れルートを開拓したり、創作料理を採り入れたり、全国から珍しい食材を入手して出したりと、メニューにこだわることで差別化が図れます。

 

 

和食屋・鍋料理店施工事例

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和食屋「櫂」

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舟のオールを意味する店名の日本料理 櫂。
料理長が提供する繊細な料理のおいしさを引き立てる空間を作り上げるため、素材と照明の使いかたを効果的に演出。1階には無垢の一枚板を使用したカウンター天板が自然と料理長との会話を弾ませるような質感をだしています。オリジナルの家紋をちりばめた波の伝統的モチーフをアレンジした光る欄間が、一層カウンターを引き立てています。日本料理とワインを一緒に楽しめるようにワインの試飲サーバーも設置し、新しい飲食の組み合わせでお客様を楽しませる仕掛けがされています。
階段をあがって正面に突然目の中にはいってくる松の盆栽と枯山水のディスプレイは、各個室からも楽しめるような配置になっています。 ディスプレイの下は下駄箱になっており機能的な面も持っています。
全体的に奇をてらった装飾等はせず、シンプルで自然の素材感を感じ取れて、その場所に長く生きづくようなデザインです。

とりなべ料理店 「とりどう」

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築80年の古民家の博多水炊きとお豆腐のお店。
もともとあった2階建ての古い建物を風情あるところはそのまま生かし、落ち着いた雰囲気の飲食店となっています。
1階は主にテーブル席、2階は大宴会でも対応できるよう畳席としていますが、疲れず利用していただくために、畳の部屋も座面の低いイスを使用しています。

とりなべ料理店「とりどう 京橋店」

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商業施設内の鶏鍋料理店。1年前に出店した築80年の古民家の雰囲気を今回の2店舗目にも落とし込んでいます。新築の商業ビルに対して素朴さという雰囲気を出していくのは難しいですが、奇をてらわない照明計画と素材感で演出しています。

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